自己紹介

初めまして。

文化、記憶、宗教と知識の相互的関係を研究している社会学者です。専門分野は文化社会学、政治社会学、社会理論、メモリ・スタディーズ、宗教社会学などです。

現在はここ約三十年間における「歴史認識問題」「靖国問題」「教科書問題」などをめぐる日本の愛国主義運動や右翼団体の発展と変遷をSNA(ソーシャルネットワーク分析)を活用し調査しています。

以前よりオウム真理教による一連の事件の社会的影響や事件の「記憶」と「追憶」についての研究を行ってきました。研究成果の一部は学術誌に発表されています。詳しくはPublications欄をご参照ください。

 

職歴

現職

2021-現在

クイーンズ大学ベルファスト社会科学・教育・ソーシャルワーク学部 社会学講師(テニュア・トラック、助教授に相当)

 

前職

2017-2021

ケンブリッジ大学社会学部 ブリティッシュ・アカデミー・ポストドクトラル・フェロー

2018-2021

ケンブリッジ大学マリー・エドワーズ・カレッジ リサーチ・フェロー

 

学歴

2013-17 ケンブリッジ大学社会学部 博士号(社会学)