自己紹介

初めまして。

文化、記憶、宗教と知識の相互的関係を中心に調査している社会学者です。専門分野は文化社会学、メモリ・スタディーズ、政治社会学、宗教社会学、ソーシャルネットワーク分析などです。実証的調査のほかにも社会理論も研究しています。

現在はここ三十年間における日本の愛国主義運動や右翼団体の発展と変遷を調査しています。いわゆる「歴史認識問題」「靖国問題」「教科書問題」についても関心があります。

以前よりオウム真理教による一連の事件の社会的影響やその記憶と追悼についての研究を行ってきました。研究成果の一部は学術誌に発表されています。現在同テーマについての著書(英語)を執筆中です。

略歴

2018-現在

ケンブリッジ大学マリー・エドワーズ・カレッジ リサーチ・フェロー

2017-現在

ケンブリッジ大学社会学部 ブリティッシュ・アカデミー・ポストドクトラル・フェロー

2013-17 ケンブリッジ大学社会学部 博士号(社会学)